バーチャル人物の表示と、実在の人物の保護

CineSynthはバーチャルキャラクターでPR動画を作るツールです。だからこそ、何がAIで作られたかをはっきり伝え、実在の人を守ることを基本にしています。

ベータ版へのご招待は、これらの安全対策が整ってから始めます。

「AI生成・バーチャル人物」表示

CineSynthで作った動画には、「AI生成・バーチャル人物」表示が標準で入ります。

韓国では2026年6月から、公正取引委員会の推薦・保証広告に関する審査指針により、AIのバーチャル人物が広告に登場する場合は「バーチャル人物」である旨の表示が義務になりました。また、AI基本法によりAI生成物にも表示が必要です。

YouTubeにアップロードするときは、合成コンテンツの開示をオンにします。表示を消したり隠したりしないでください。

広告表示

生成物で商品やサービスをPRするときは、「広告」「アフィリエイトリンク」などの表示をご自身で入れてください。

バーチャルキャラクターを実在の人物のように紹介したり、実際に使ったかのように語るレビューを作ったりすることはできません。

実在の人物を守る

他人の顔や声は、本人の同意なしには使えません。芸能人、歌手、著名人も同じです。

ご自身の声は、画面に表示される確認フレーズを読み上げて録音し、本人確認を行います。

実在の人物になりすましたり、言っていないことやしていないことを言った・したように見せたりするコンテンツは作れません。実在する未成年者の写真や声もアップロードできません。

コンテンツ来歴情報(C2PA)

動画にコンテンツ来歴情報(C2PA)を埋め込む予定です。ベータ版の公開時に導入します。

権利の確認

お手本のダンス、音源、商品写真は、ご自身で作ったものか、利用権のあるものだけを使います。

音楽はCineSynthで作った曲か、ライセンス音源を使います。

通報

ポリシーに違反するコンテンツや、ご自身の顔や声が同意なく使われているのを見つけたら、sales@newtype-ai.com までお知らせください。

確認のあいだ、該当する生成物の公開を先に止めることがあります。